ウミガメの観察
2026年 6月13日(土)梅雨はまだ明けていないが
天候 : 曇りのち
青空
『 バラス島 』 大潮 干潮時 AM11:30
『 鳩間島 バラス島 シュノーケリングツアー 』で よく遭遇する海カメさんは2種類います
船の近くに来た アオウミカメ
アオウミカメとタイマイでは甲羅の形と食べるものと
そして顔 おもに口が違う
英語でホークスビルシータートル( タカのクチバシ)って呼ばれているタイマイ
タイマイが好んで食べる海綿 ( 海底の水中の岩などに付着して生きる海綿動物という多細胞生物)見た目はホルモンみたいで 食べるのが難しくてタイマイはこのような口をしているのかな? 画像はタイマイが海中で一度口に入れて吐き出したもの
アオウミカメは海面に浮いている ウミショウブも好んで食べます
海カメの視力は人間の数倍あり広範囲で見えるが 大きな目が横に付いているので正面が見えない
食事中はあまり動かないのでゆっくりと観察する事が出来ます
今シーズン Turtle ポイントにてシュノーケリング中の海カメさんとの遭遇率は95%と高い
多く見かけるのはタイマイよりも比較的大きいアオウミカメ
タコも目がいいらしい ( 推定視力 0.6 〜1.0)
海人の仲間内では ハーリーの鐘が鳴ったら梅雨が明けると言われています ( 旧暦の5月4日)
梅雨明け前は強い南風 ( 夏至南風 )が吹く日が多い・・















台風9号 暴風域
台風対策 July 8th
朝日
嵐の前
笠野 真木雄 2026年6月14日 at 7:12 PM
昨日はありがとうございました。海亀さん真横で見れたし、バラス島の干潮時の上陸良かったです。ただ、亀さん写った写真に紐が全部写っていたのが残念でした。次回の課題にしたいと思います。また、よろしくお願いします。